糖尿病薬の効果

糖尿病薬が処方させれるのは、ヘモグロビンA1cが6.5%以上の方が多いと思いますが、糖尿病薬は血糖値にどれほどの効果があるか知りたい方も多いと思います。

副作用の強いSU剤(アマリール・パミルコンなど)以外はあまり効果がないと聞いた事もありますが、下に糖尿病薬の効果の検証を載せてあります。

★ベイスンとグルファストの効果

1、ベイスン(α-グルコシダーゼ阻害)

すい臓に負担が少ない比較的安全な糖尿病薬です。食前に服用し糖の吸収を緩やかにする効果があると言われています。

2、グルファスト(ミニグリニド )

すい臓に2時間ほど働きかけインスリンを分泌させ、食後の高血糖を防ぐ効果があります。2時間ほどしかすい臓に分泌を促さないので比較的低血糖の危険は少ない糖尿病薬です。

★糖尿病薬 血糖値への効果は?

面白い効果調査があります、薬が無い状態と上記2種類の糖尿病薬を服用し同じラーメンを食べてみる。また薬が無い状態で野菜を食べてから同じラーメンを食べて歩いてみる。次の表をご覧下さい。

 

効果 薬なし ベイスングルファスト 野菜と歩き
 空腹時111 ±0123 ±0111 ±086  ±0 
1時間後268 +157289 +166255 +144 231 +145  
2時間後269 +158346 +223340 +229202 +116

いかがでしょうか?ベイスン・グルファスト共にほとんど効果が無いように思えます。逆に野菜を食べてからラーメンを食べ、食後歩いた方がはるかに血糖値に効果があります。

これを見る限り、SU剤(アマリール・パミルコンなど)以外の糖尿病薬は、それほど効果が期待できませんので、薬が必要なく血糖値が下げられる「糖質制限食」の効果を実施実感するべきです。

今は糖尿病薬を飲んでる方でも、私の記事を読んでいただければ必ず糖尿病薬からの脱出も可能となりますので頑張って下さい。

ただしSU剤を服用されている方が「糖質制限食」を実施すると低血糖の恐れがありますので、SU剤の服用を中止されることをお勧めいたします。

 
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