血糖値300超え

血糖値も300超えとなるとかなりの高血糖に入ります。

医師の判断にもよりますが、

空腹時血糖値が300超え&へモグロビンA1c10%超えなら、

糖尿病入院となるケースが多いです。


<血糖値300超えの症状

血糖値も300超えとなると、以下のような症状が出て来ます。

・喉が渇く
・痩せた
・疲れる

この3つの症状が血糖値300超えとしてよく言われる症状ですが、

人によっては血糖値300超えでも全く症状が出ない方もいます。


私の場合、最大で空腹時血糖値200超えまででしたが、

上記のような症状はありませんでした。

当時のヘモグロビンA1cは9%前半(JDS値)です。


上記のような症状が既にある場合、

やはり血糖値300超えの可能性が高く、

糖尿病入院になるかもしれませんので覚悟しましょう。


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<血糖値300超えの入院

糖尿病入院すると、血糖値が300超えてたとしても、

比較的スムーズに下がり始めます。

ただしヘモグロビンA1cは1~2か月の平均血糖を示すため、

入院したと言ってもなかなか下がりません。


糖尿病入院の主な目的は、インスリンや投薬を利用して、

300超えた血糖値をまず下げる事と、

糖尿病の教育入院になります。


糖尿病の教育入院とは

糖尿病とはどのような病気か?から始まり、

栄養士の指導による食事療法(カロリー制限食糖質制限食

の説明がなされると思います。

もしいい栄養士だったらカーボカウントも説明があるかもしれません。


そして食事の栄養素が与える血糖値への影響、

インスリン注射の打ち方又は服用薬など、

今後必要となる血糖値の改善方法や管理について学ぶことが出来ます。


1~2週間の入院期間で学ぶ事を心に留め、

その後の糖尿病生活に役立てて下さい。

もしまた血糖値300超えを繰り返し、300超えを継続してしまうと、

糖尿病の合併症を引き起こしてしまいます。

そんなことにならぬように、

入院中は糖尿病の知識を身に付けていきましょう。


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