血糖値の定義を説明

★血糖値の定義

健康診断などの結果で、お医者さんから「血糖値が高いですね・・食生活を正しなさい」などと注意を受けた方も多いのではないでしょうか?

2006年の厚生労働省の発表では、「6人に1人が糖尿病かその予備軍」と発表しています。糖尿病の判断にも使われる、血糖値とはそもそもどのように定義されているのでしょうか?

血糖値とは、血液中のブドウ糖(又はグルコースとも言います)の濃度のことであり、血液100mlの中に何mgのブドウ糖があるかを示しめすものと定義されています。

健康な方は、空腹時を常に110mg/dL未満になるように体が調整しますが、糖尿病の方は、空腹時を110mg/dL未満に調整出来ないのです。

糖尿病と判断される基準は、空腹時の他、食後2時間後の数字で定義されています。


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空腹時と食後2時間後の定義

  定義空腹時(mg/dl)2時間後
正常型100mg/dl未満      正常型
    140mg/dl未満
正常
高値
100mg/dl~110mg/dl
未満
境界型
糖尿病
110mg/dl~126mg/d
未満
140mg/dl~200mg/dl
未満
糖尿病126mg/dl以上200mg/dl以上

大抵の健康診断では、朝の空腹時の結果で糖尿病か否かを判定します。
空腹時血糖値が100mg/dLを超えてきたら、注意が必要です。特に両親が糖尿病であるとかストレスの多い仕事とか太り気味の方は、要注意です。

血糖値の正常値である 1、食後2時間の血糖値を140mg/dL未満 そして 2、空腹時血糖値を110mg/dL未満を常に目指してくださいね。必ずしやあなたの血糖値は改善するでしょう。


年齢別 空腹時 平均値

空腹時 平均値女 
40~499896 
50~59102101
60~69106106
70以上108112

上の表の同年代の平均的な空腹時血糖値を目安にするのもいい目標となり、やる気も出るのではないでしょうか?頑張りましょう!


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