糖質制限食の説明

★糖質制限食の説明をします。

糖質制限食とは、血糖値を上昇させるものをなるべく摂らないというのが基本的な考えです。血糖値をなるべく上げなければ、1日の血糖値の平均も低くキープ出来ますので、必然的にヘモグロビンA1c(1~2ヶ月の血糖値の平均)も下がります。

血糖値を正常値にするには、以下の順序が非常に大切です。

食後2時間の血糖値をなるべく上げない→空腹時血糖値が下がる→ヘモグロビンA1cも下がる

この食後2時間の血糖値をコントロールする方法が、糖質制限食です。そこで、糖質制限食では何を食べないようにするかを覚えておく必要があります。


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カロリー計算のような面倒なことは何もありません、以下の食品を食べないようにすればいいだけです。簡単ですよね。

糖質制限食のやり方を説明します。

糖質制限食の基本は、血糖値を上昇させる糖質を制限すること、つまり主食と呼ばれてるものは、昼食以外は食べないのが基本となります。

そして、炭水化物=糖質+食物繊維 ですが、この内糖質のみなるべく食べないようにします。それでは、糖質制限食において、食べてはいけないものを書き出します。

★糖質制限食 食べてはいけない物を説明

1、主食 : ご飯、パン、日本そば、うどん、ビーフン、パスタなど米や小麦粉を原料とするもの(ただし、昼のみ軽い主食はOK)

2、芋類 : ジャガイモ、さつま芋、里芋などの他、これを原料とする片栗粉、春雨、マロニーなど

3、調味料 : 砂糖、ケチャップ、ポン酢、みりん、ソース、はちみつ、白味噌など

4、お菓子・飲料 : ほぼ全部だめです。糖質ゼロのチョコレートやコカコーラゼロ、アクエリアスゼロなどの糖質ゼロのものならOK

5、お酒 : 普通のビールやお酒は、もちろんダメです。最近増えてきました糖質ゼロのアルコールなら問題ありません。飲んでください。

6、果物 : 基本的に全部だめですが、果物の糖質は血糖値の上昇率が、ご飯などと比べて半分ほどですので、痩せ型糖尿病には有効と言われています。

7、野菜 : かぼちゃ、にんじん、とうもろこし、そら豆、れんこん、栗など

8、乳製品 : 牛乳、ヨーグルト(加糖)

9、味付け缶詰 : 基本砂糖がたくさん使用されているのでNG。

特に調味料には注意して下さい。

この9つが、糖質制限食では食べてはいけないものです。これを覚えておきさえすれば、簡単に糖質制限食は実施できます。

そして3ヵ月以内には、ヘモグロビンA1cがどんどん改善していく自分を見る事でしょう。


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