「糖尿病 基礎 知識」の記事一覧

糖尿病検査 方法

糖尿病検査の方法は、病院で行うブドウ糖負荷試験(OGTT)が一般的です。会社などの検診で糖尿病の疑いもしくは境界型糖尿病ですと言われると、このブドウ糖負荷試験で調べられます。それではこの糖尿病検査はどのような方法で行われるのでしょうか?

血糖値 基準値

血糖値の基準値(空腹時と食後2時間)を表にまとめてみました。2008年6月に日本糖尿病学会は、糖尿病の増加に伴い、空腹時血糖値に新しく「正常高値」という基準値を作ると発表しました。これにより空腹時血糖値が100mg/dl~110mg/dl未満の方は、「正常値だが高め」として注意を促されることになります。

血糖値 飲料

これから紹介する飲料は、難消化性デキストリンと呼ばれる食物繊維が入っているので、食後の血糖値の上昇を緩やかに出来ます。またいわゆる特定保険用食品(特保)の飲料も含まれていますので安心して飲める飲料といえるでしょう。★血糖値の上昇を抑える 飲料・・・

血糖値とコーヒー

コーヒーを毎朝飲む方も多いと思いますので、血糖値へ与える影響について調べてみた結果、血糖値との関係は健康人と糖尿病人とでは大きく判断が異なるようです。判断が分かれているために結論付けが難しいですが、どのように付き合うかまとめました。

血糖値 測定方法

血糖値の測定方法ですがで、今回はテルモ血糖測定器で解説いたします。1、まずそれぞれの本体にチップと針を差し込みます。2、針を人差し指などにあててボタンを押します。(痛みはありません)3、1mmほどの血球が指先から出したら、本体にセットしたチップに吸引させます。4、吸引後・・・

血糖値 検査 方法

病院では更に詳しい血糖値の検査であるブドウ糖負荷試験(OGTT)という検査を受診する事になるでしょう。★ブドウ糖負荷試験(OGTT) 検査方法・・・検査前日の21時までに夕食を済まし、その後は水分を摂らないようにします。そして検査に入る少し前から安静にします。

血糖値が上がる原因

★血糖値 上がる 原因・・・1、糖質が血糖値を上げる原因。病院ではカロリー制限を支持するので、血糖値が上がる原因は「カロリーの摂り過ぎにより血糖値が上がる」と、大きな間違いをされている方がおられます。・・・2、遺伝が原因の血糖上昇。ご両親に糖尿病の方がいらっしゃる場合・・・

血糖値とアルコール

アルコールはカロリーが高いので、カロリー制限という観点からすると当然ダメです。しかしながら、実際は糖質0のお酒であれば血糖値は上がりませんので、飲んで大丈夫なんです。血糖値はカロリーで上がるのではなく、糖質で上がります。ですから、糖質0のアルコールは飲んで大丈夫です。

空腹時血糖値 定義

空腹時血糖値とは、起床時だけでなく、食後4時間ほど経過していれば空腹時血糖値と呼ぶ事が出来ると定義されています。下の表も、食後4時間ほど経過した血糖値を指しています。

平均血糖値 定義 

ヘモグロビンA1cは、1~2ヶ月の平均血糖値を表すと言われていますが、言い換えると毎日の平均の積み重ねという定義も出来ると思います。米国 平均血糖値÷30+2.0=ヘモグロビンA1c 日本 平均血糖値÷30+1.7=ヘモグロビンA1c という計算式もあります。

血糖値の正常値とは?

★血糖値の正常値(空腹時と食後)2008年6月に日本糖尿病学会は、糖尿病発症防止のため、空腹時血糖値に新しく「正常高値」という区分を作ると発表しました。これにより空腹時血糖値が100mg/dl~110mg/dl未満の方は、正常値だが高め、つまり境界型糖尿病の要注意に入る事になります。

血糖値の定義を説明

血糖値とは、血液中のブドウ糖(又はグルコースとも言います)の濃度のことであり、血液100mlの中に何mgのブドウ糖があるかを示しめすものと定義されています。健康な方は、空腹時を常に110mg/dL未満になるように体が調整しますが、糖尿病の方は、空腹時を110mg/dL未満に調整出来ないのです。

血糖値を運動で下げる 

下は同じラーメンを食べた時の血糖値の比較表ですが、ベイスンやグルファストを服用しても血糖値の降下が見られないのに対して、歩いた(運動)時はすごい血糖値が下がってるのがお分かりになると思います。糖尿病薬は、SU剤以外は対した効果がないと言えます、運動の方が遥かに効果があります。

糖質の量 具体例(定食・麺類)

★糖質の量 具体例。糖尿病人の血糖値を上昇させるのは、カロリーではなく糖質である。また糖質1gに対して1型糖尿病は5mg/dL、2型糖尿病は3mg/dLの血糖値が上昇します。これを知れば糖質の量に気を付ければ良いということが一目瞭然ですよね。1、麺類の糖質の量・・・ざるそば55g・・・
サブコンテンツ

ソーシャルSNS

このページの先頭へ